結婚生活

同棲で仲良く生活するコツ&体験談をご紹介!

こんにちは!アラサーOLメロです。同棲していた彼と先日晴れてゴールインしたので、自分の経験から同棲で仲良く生活するコツ&体験談をご紹介します!

同棲のきっかけ

そもそも私は同棲に否定的でした。なんだか中途半端だし、女にメリットがない(結婚のタイミング逃しそう)イメージで絶対したくなかったです。

その考えが変わったのが彼と付き合って半年の頃。仕事から帰宅する時に不審者に家まで付けられて後ろから抱きつかれるという事件に遭いました。

声をあげたらすぐに逃げていったため大事には至りませんでしたが、家を知られているのでとても1人で住み続けられる状況ではなくなりました。

実家から会社はとても通える距離ではなく、ちょうど彼のアパートが更新のタイミングだったので一緒に住むことになりました。




最初にリミットを決めた

私の都合で始まった同棲ですが、ダラダラと続けるのは本意ではないので『1年半同棲しても結婚の意思が固まらなかったら別れたい』と最初に伝えました。

付き合う時から『2年くらい付き合って結婚したいね~』みたいな話をしていたのですが、同棲までして結婚のイメージが沸かないならその後何年付き合っても無駄だと思いました。

最初に期限を決める

生活費と家事負担はお互い無理ないように

彼の仕事が忙しく私の家事負担がかなり多かったので、最初の内は生活費を少し多めに負担してもらっていました。

でも私も正社員フルタイムで働いているので慣れない2人分の家事に疲れてしまい、(やってもらって当然という態度にもイライラしたので)最終的には生活費を折半にして家事を分担する事にしました。




家事をやってもらうために頑張ったこと

週末に一緒に家事をした

一緒に家事をすると必然的に分担することになるのですが、分担した家事もどこまでやるのか細かく伝えました。

例えばお風呂掃除なら使用する洗剤とブラシを渡して

  • 浴槽を洗剤で洗う
  • 床も洗剤で洗う
  • 鏡や蛇口のうろこを『ピカッと輝くシート』で落とす
  • 排水口のごみを取って捨てる
  • カビキラーをして時間が経ったら流す

これを一通りやるのが『お風呂掃除』だと伝えました。

少しでもやってもらう

家事の主体が私になっていたので、なにか1つ家事をやったら1つお願いすることにしています。例えばご飯を作ったら『食器洗いはお願いします^^』という感じです。

ご飯を作ってもらう

ご飯を作る気分じゃない時は積極的にお願いしてます。彼が作ってくれたご飯は『美味しい』『また食べたい♡』と褒めまくります。(人に作ってもらうご飯って美味しいよね)そうすると自然に作ってくれる頻度が高くなりました。

因みに彼も料理する気分じゃないときは『じゃあどこか食べ行こうか~』となるのでこれはこれでアリです◎




丁寧に接する

挨拶は顔を見て言う

挨拶はテレビやスマホに夢中になってると素っ気ない感じになりがちなので気をつけています。笑顔で『おかえり』と出迎えてくれると嬉しいですよね。

言い方に気を付ける

毎日一緒にいるとつい相手の存在を軽く思ってしまう事があります。更に疲れている時や余裕がない時もありますが、言い方には気を付けるようにしています。




完璧に家事しない

きちんとしすぎると疲れてしまいますので程々にするようにしています。

例えば彼が靴下を裏返しで洗濯した時、以前は干す時に『元に戻すの面倒くさい!』とイライラしていました。でも今は(裏返した方が悪いんだからいいや~)とそのまま干してます。

さいごに

同棲を始めた時はお互い慣れない環境でとっても険悪でしたが、少しずつすり合わせしながら良い方向に進むことができました。

今は同棲に賛成かと言われれば若干否定的ですが(長すぎた春になる可能性は否めない)結婚前に色々経験できてよかったと思います。

私の体験談が皆様のお役に立てれば幸いです◎

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都内在住OLブロガー。結婚式準備・美容・ダイエット・コスメのレビューなど。